座敷のヘリ縫いを、言われた。
はぁ〜
久し振りのヘリ縫い…。
好きなんだが、うまく縫えない。
バイヤステープのようなヘリに、竹をはさんで、
縫い付ける。

が…、
「ヘリが流れる」
という言い方をするのだが、はさんだ裏側のヘリが、
深く入り込んで、裏表、同じ場所にミシン目がいかない。
コツはつかんだつもりなのだが、流れる。
柔らかいへりなら、なおさらうまくいかず、
何回もほどく。
せっかく裏表同じミシン目になっても、
まっすぐ縫えてなかったり…(´・_・`)。
鈍臭いのか、下手くそなのか…。
両方か。゚(つД`)゚。


ヘリ縫いを始めた翌日、
社長に、
「ちょっとは、早なったか。
できひんと思ったら、自分から『できひん』て言うてや。
すだれXX円、糸XX円(etc 原価の話
ようは、人件費かかりすぎと言いたいのだろう)
すだれ屋、潰しますからて、できひんて言うてや。
忙しい時なんか、1時間に、80〜90枚仕上げててんから、
それやって。」

実はこのヘリ縫い、
今はマシになったけど、50分で1枚の仕上がり(´・_・`)。
「すだれ屋、潰しますから出来ません」て、言おか。

て、おっとおっと、
へこんでるところをつかれてるわ。
すだれ屋潰すんは、従業員の手の遅さではなく、
社長の采配やん。
適材適所で、配置するのが社長の仕事。
それを従業員に決めさせ、会社潰したて、
ありえへん。
危ない 危ないΣ( ̄。 ̄ノ)ノ。
ここですだれ屋潰すとか、言おうもんなら、
以降いつまでも、潰す潰すと言われそうや。
とりあえずは、ミフィや。

しかし、いつまでもこんな調子じゃ、
また肩を叩かれるか…(´・_・`)。

年を重ねているうちに、鈍臭さが増しているのかな…。
いや、気づいてなかっただけで、

全然器用じゃなかったんかも…。゚(つД`)゚。

深く考え出したらおられへんようになるから、
やめとこっと。

スポンサーサイト