2011.09.10 世紀の大転倒
 ピンポ~~ン (インターホンが鳴る音)

 ん?こんな朝早く誰ぞね??
朝6時40分。

「開けてぇ」

 えっ?今、送り出した上の子?
開けられへんてどういうこと??

 玄関に出ると、スカートをたくしあげ、腰の辺で髪ゴムでくくりつけ、
靴下は足首まで下げている。
両手・両足、血だらけ。

 ( ̄□ ̄;ドシタノサ?

 目的の電車に乗るために、思いっきり走っていて、
思いっきりドハデに、こけたらしい。

 それも、バス停付近で ( ´艸`)。

 痛みより恥ずかしさで、まずは、人の気配を確かめたらしい。
(バスは行ったあとで、人がいなくて一安心?!)

 飛んでいったお弁当を拾って、いろんなものを拾って、
スカート腰で留めて、帰ってきたらしい。

 高校生の女の子が、小学校で作るような、
ドハデな青たん ア~ンド 擦り傷を作って帰宅。

 歩く後 後に、血がポタポタ。
どんだけひどかったか、想像できるデショ。。。 (。´Д⊂)うぅ
もう、びっくりするわ ( ̄□ ̄;。

 それから、治療が始まるんだけど、
そんなおおきな、バンソコ、ないよ。

 ガーゼ探して、マキロン シュッシュッして・・・。
このままでは、血がしみ出てくるぞ。
昔で言う、油紙??が必要。
仕方がないから、キッチンペーパー使用。
ようは、血が染み出さなきゃ OKでしょ ( ̄ー☆キラリーン。

 すっかり、気がめいってしまった子供は

「学校、休みたい il||li _| ̄|● il||li」。


 ガンバ!o( ̄へ ̄o)(o ̄へ ̄)oガンバ!

 けがから5日目。
ようやく、かさぶたが。
一時は、どうなるかと思ったけど、よかったわ ♪d(⌒○⌒)b♪。




 ところで、今更ながらチョイとけがの治療方法を、調べてみました。
がなんと!!

 『消毒液塗って、ガーゼで覆って、しばらくしたら傷口を乾かす』
ってのは、間違った治療法だとさ ( ̄□ ̄;。

消毒薬を使うと、細菌と一緒に傷の表面の細胞も死んでしまい、傷口が痛む原因になってしまいます。
またガーゼを使うと、傷を治す体液を吸い取り、傷口を乾燥させます。
傷口が乾燥すると体液が固まってかさぶたになって、傷の治癒が遅れたり化膿する原因にもなってしまうのです。

 

 が・がーーん
かさぶたになったら、治ってる証拠ではないと??
傷口は、乾燥させてはいけないと??


 まさに、この通りの事をやっていましたぁ ・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。
じゃ、どうするか。。。

 

傷口に消毒薬やガーゼをいっさい使わず、フィルム状の被覆材で覆うのが特徴です。

治療に使うのは食品用ラップ、白色ワセリンかプラスチベースといった市販の安価な軟膏、ラップを止める絆創膏、包帯、タオルかガーゼ。
傷口をしっかり水洗いすることです。異物が残っていると化膿したり、跡が残ることがあります。ラップは傷よりふたまわりほど大きめに切り、軟膏があればラップの傷口にあたる部分に塗ります。軟膏を塗ると痛みが早く引きます。

 ラップをかぶせたら、四方を絆創膏で固定します。ラップは1日1~2回をめどに交換します。ラップを交換するときには、傷口を洗うようにしましょう。さらに、自己治癒力によって傷口に体液が分泌されますので、ラップの上から包帯を巻きます。傷が深く多くの体液が分泌された場合は、包帯を巻く前にタオルやガーゼで体液の漏れを防ぎます。

 こうした手順で治療をすれば、3~4日で新しい皮膚が再生されてくるでしょう。



 でも、あんなに大きな傷口を、ラップで覆うなんて勇気いるわぁ。

 とりあえずは、次回の為に覚えておきます。。。
 
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