先日、今、使っていたパソコンの、アプリケーションの反応が
全くなくなってしまった Σ(- -ノ)ノ。

 再起動しようが、シャットダウンしようが、デスクトップ上にあるファイルさえ、
「そんなデータは見つからない」とコメントが表示される。
こりゃ困った il||li _| ̄|● il||li。
いちおう、商売道具 Σ(ノ∀`)ペシッ

 仕方なし、旦那ドンに見てもらうことにしました。
パソコン前に座り、何やら作業を始めたのですが、
「これなに??」(;一_一)
と指さす、デスクトップ上のファイル。
「XX(旦那ドン名)手紙」の名称。

 ありゃ・・・
 しまった・・・



 実は・・・
旦那ドンが、脱サラをし、自営業を始めて6年かな・・・。
わたしも、手伝うことになったものの、子供もまだ幼稚園と小さく、
仕事へのかかわりも少なかったのですが、
年々、自身の仕事量も増え、帰宅も遅くなり、
帰宅してからの、家事がこなせなくなってきました。

 帰宅しても、てんこ盛りの家事。
旦那ドンが帰宅して、旦那ドンが一服するまで、わたしの家事は終わらず。

 でも、旦那ドンは、帰宅したらオフタイムで、
自分のプライベートタイムを楽しんでいる。

 加えて、わたし自身が、ぎっくり腰になり、ヘルニアと言われ、
五十肩と言われ、体調が悪くなり、無理も利かなくなりました。
自分の仕事量は減らず、旦那ドンは、手伝うことに気づかない。
その不満をぶつけたのが、この手紙でした。

 まぁ、何回か、爆発したことがあったんだけど、
うちの旦那ドンだからなのか、世の男性がそうなのか、
その時・その一時だけなんだよね、手伝うのは・・・ (-"-)。

 「いつか、もっと噴火した時、プリントアウトして渡してやる!!」

 それが、この手紙でした (★ ̄∀ ̄★)にやりッ。


 「これなに??」(;一_一)
 「いや、それはそれは・・・ (^^ゞ
  何かあったときには、印刷して、旦那ドンに送りつけてやる手紙 (^-^)」


 ところが、この会話を子供たち2人が聞いていました。
集まってきました。
そして、旦那ドンが部屋からいなくなった時に、
上の子供が、わたしの元へ。

 子供「ねぇ、おかあさん。
    なんか、病気にかかってんの?」

 わたし「へっ??
     はい・・・、実は腰を患っていますが・・・」

 子「いや、そんなんじゃなくて!!」
 
 わ「それ以外では、ほれ、この通り(腕を持ちあげつつ)
   五十肩も患っております (。´Д⊂)うぅ」
 
 子「だから!!
   そんなじゃなくて!!
   わたしが、怖がりなんをよく知っているでしょう!!?」

 わ(はは~~ん。『何かあったら送りつけてやる手紙』にかかったか??
   遺書やと思っとるん?
   く~~、やられたぁ(><))
  
   (o_ _)ノ彡☆ギャハハ!! バンバン!

 子「何がそんなにおかしん (-"-)」


 いきなり笑ったから、怒ってしまった子供。
ごめんよ。
そんな死ぬような病気は、患ってないわ。
心配させてしまったよなぁ (^^ゞ。

 そういえば、登校時一緒に行く子供さんのお母様が、がんで亡くなって二年。
頭には、そのことが浮かんだんでしょうか・・・。

 罪なことをしてしまい・・・
またとんでもない勘違いでした (´~`;
 
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://tubotthi.blog57.fc2.com/tb.php/954-e6046516