2010.02.25 うれしい言葉
 上の子の学校の、広報委員をしていました。
が、ようやくそれも終盤 (*^^)v。
昨日入稿し、今日チェック用印刷が上がってくるでしょうから、
それでOKなら、終了です。

 今回の広報誌は、校長先生・PTA会長の、3年生に送る言葉を載せ、
3年生の卒業をテーマに、写真をパカパカっと載せて、
2年生のスキー合宿の模様を、サクサクっと載せて、
先生方の写真をド~ンと載せて
出来ると思っていました。

 ところが、スキー合宿が延期となり、PTA会長の言葉が間に合わず、
広報誌のスペースがかなり空いてしまいました。
じゃ、このスペースを何で埋める??
ってことから、
阪神大震災時の頃に、生まれた子たちの卒業にあたり、
お母様方の、熱き想いを、アンケート取りしたり、
在校生から、先輩方に贈る言葉を募ったりと、
かなりのボリュームとなり、
でもそれが、卒業生に贈る心打つ文章となったようで、
先立って、広報誌を見た委員のお母さん方が、ウルウルして下さったり…。

 感慨深い広報誌となりました (*^_^*)。
(って、かなり、自画自賛 (^^ゞ (^^ゞ (^^ゞ)。



 そんな中で、広報委員長のお母さんから、あるありがとうをもらったのです。


 今回の広報委員長さんは、1ケ上の、男の子を持つお母さんでした。
幼稚園に入るまで、公園や互いの家で、よく遊んだ、ママ友でもありました。

 そのお子も、卒業。
行く高校も決まり、男の子ということもあり、今回の広報を最後に、
お互い、行き来もなくなるだろうねってことから…。


 一緒によく遊んでいた頃、つぼっちの子は、人見知りもせず元気に
遊びまわっていて、それをうらやましいと思ってたそうで…。

 でも、その方のお子は、「お母さん お母さん」と、お母さんの後ろを
追って離れず、遊べないのを恨めしく思っておられたのだとか。

 そんな時、
「あなたの子は、よく寝てよく食べてくれるやん。
 つぼっちの子は、全然寝~~へんし、ぜ~~~んぜん、食べへん」
と言った言葉が、心に響いたのだとか。

 子供に多くを望まず、今のままのその子を受け止める姿勢。
それを、その後も思い出して、「あかん あかん」と自分に言ってきたのだとか。 

 そんなことを言ったことすら忘れていたわたしですが、
深い意味もなく言った言葉を、時々で思い出しては、
セーブしてこられたと聞き、とてもありがたい気持ちになりました。

 広報誌にもあった言葉ですが、
『大きく育って、元気でいてくれることが一番嬉しい』。
親の思いは、まさにそれに尽きる!

 いろんな意味で、この1年、
とてもいい経験をさせていただきました (*^_^*)
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