先日帰宅すれば、
「昼間っから気分が悪いの」と言う矢先から
もどす義母がいました。

 少し持病があり、「それからきてる」と言いつつも、
もどすまでとは、ひどすぎるような・・・
お医者さんに、行くことにしました。
インフルエンザの流行りもあって、医院前でいいとのことで、
医院前で、別れました。


 1時間半経っても、電話がないので、点滴だろうと予想を
つけていましたが、のぞきに行くことにしました。

 時間にして、19時半過ぎ。
患者さんは既になく、会計を済ませる患者さんが2・3人。
受付の方は、後片付けの準備をしてられました。

 自動ドア付近で、ゴミ出しの受付の方と、すれ違ったので
「こんにちは」(と、つい言ってしまったんですよね、夜なのに…)

 なのに、完全無視。
すれ違いざまに言ったのに・・・、聞こえなかったかな・・・

 自動ドアを入ると、カウンター内の受付の方が、
会計の手を止め、私を凝視・凝視・凝視。
(???)と思いつつも、
「つぼっちです。義母の様子を、うかがいに来ました」
の言葉に、ようやく反応したように、会計の続きを始められました。
が、返事の言葉は、ありませんでした。

 なんだか、妙な違和感を覚え、義母の様子を見ると、
やっぱり点滴をしていて、まだかかりそうなので、
車に戻りました。


 このお医者さん。
とっても有名で、遠くからいらっしゃる患者さんも多いらしく、
いつも受付は、ごったがえ状態。
忙しさは、心を置き去りにするのか・・・。
開院した当初は、感じよかったイメージがあったんだけどなぁ。


 少し話はかわって、最近話題の、平林都マナー講師。
強烈なスパルタ講師で、でも、取り組んだお店はみるみる、
繁盛するという、講師。

 その方が、「病院を変える!!」で、番組出演してらっしゃいました。
その中で、
『受付も看護師も医者も、偉そうなふるまいで、
 誰からお金をもらっているかを、忘れている』
というくだりがありました。

 確かに、それこそ、ものすごい難しい試験を突破してこられ、長い年月をかけての
医者へ道は、半端なもんじゃないと思いつつも、
(だからといって、えらそうに言っていいものではないんだ)という
この言葉が、私の心をとらえていました。

 この言葉が正しいのであれば、このお医者さん。
いやいや、受付の態度。
おっかしいよなぁ。
ましてや、受付の方がえらいんじゃないのに。
勘違いしちゃってるのか…。
毎日、受付の方にも「ありがとう」の言葉を聞いていて・・・。

 なんだか、いろいろ考えさせられた、一件でした。
人の振り見て、我が振りも直そう (*^_^*)

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