夏休み中に起こった、もうひとつの大変革。


 それは・・・
義母と、仲良くなれたこと。
ちょっと、変な言い方ですね (^^ゞ。

 この家で同居を始めた時から、互いにウマが合わぬのか、
ボタンが掛けちがえられたまま、上の子の年齢と同じ年月が流れました。

 何をしても、何を言っても、良いようにとらえられず・・・
嫁姑の特徴ですよね。
同じ屋根の下、24時間一緒にいても、一言二言交わせばよい
間柄でした。

 そりゃぁ、もう、息苦しい毎日でしたが、たった一言二言が
また心をえぐる言葉になってるようで、
もう修復できなくてもよいと、思うようになっていました。

 ところが、このたびの、義弟夫婦たちの帰省にあたり、
おさんどんをすることになり、すべてが変わったのです。
いえ、義母が、ちょっとした病気を抱えることになったことにより・・・、かな。


 本当に、わたしが望んでいたことは、こういう関係で、
無視しあうことではありませんでした。
たとえ、「こんちくしょう」「いけすかん女(という言い方をする人ではありませんが…)」
と、思われていても、話せること・コミュニケーションが取れる間柄でいることが
本当の望みでした。

 だから、ようやく、かなったぁ ♪d(⌒○⌒)b♪。



 よく、「自分が変われば、相手も変わる」って、言いますが、
どうしても、そうは思えませんでした。
自分が変わっても、相手にその気がなければ、
相手がそのことに、気づかなければ、「変わらない」のでないか・・・。
実は、これがわたしの、確信でした (^^ゞ。

 でも、ようやくその関係ができました (*^^)v。


 時が解決すること・年を重ねること。

 自分の体で、しんどいことが多くなってきたけれど、
今のこの40台という年齢、
この年齢が、だ~~いすき ( ´艸`) だよ (≧▽≦)ゞ
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://tubotthi.blog57.fc2.com/tb.php/825-5b67a7c4