うまくいかないことは、うまくいかないもので、
平行線で始まったことは、きっと、交わらないんだと思う・・・。
ホントは、ここ数日ヘコタレモードです ・・・
ヘコタレてる自分が嫌だし、でも、切り替わらない心もここにいる。
書いて楽になるぅ。
愚痴なんで、スルーして。



 先日、母よりお供えをもらいました。
そして、「数入ってるんで、つぼっちも少し分けてもらいな (^-^)」。

 が・・・、
それを渡した時に聞かされた言葉が、「もう、こんなんいらんのに・・・」。

 (へっ?)と思いつつも、聞こえないふりして、
「でね、わたしにも、く~~ださい」。

「中身は、洒落た個包みの羊羹や、ゼリーみたいですね・・・」

「あぁ、そんなん食べへんから、あなたが全部持っていき」

「いえいえ、せっかくもらってきたし、分けましょうよ」

「いいの、いいの。持って行って・・・」

  il||li _| ̄|● il||li。
な~~んか、失礼な言い方ぁ。
母だって、あれこれ悩んで購入しただろうに…。
そんなにうちからの、物を受け取りなくないのかしら…
(こんなことは、初めてじゃないけれど・・・)。
そんな気持ちを抑えることもできず、深く深く自分の心に突き刺さっていました。



 先日、わたしの実家へのお菓子をと、その方から渡されました。
「うわぁ、いつもいつも、すいません」

「いえいえ、この前のこともあるし・・・」
って、わたしには聞こえた。
その言葉で、自分の中に深く突き刺さっていた思いがよみがえってきて、つい

「あぁ、『こんなのいらないって、やつ・・・』」と、ポロリ。
(しまった!!) という思いと、(言っちゃった (^^ゞ)
という思いが、交錯する中、黙っていたわたし。

 と・・・
「えぇ!! そんなこと!、言わんとってよぉ!!」
「ねぇ、そんなこと言わんといてよ」

「わたしは、言わないですよ・・・。わたしは。」

「わたしは、一人やから、そんなに食べられへんから、言ったのよ」
「そんなことを思っていると、ついポロッと出るもんなんだから、
 そんなこと、絶対、言わないでちょうだいよ」

「だから、わたしは、そんなこと言わないですよ。
 言ったことないじゃないですか…」

「さっき、言ったじゃない!!」



 はぁ il||li _| ̄|● il||li。
言ったのは、わたしじゃない。
あなただ。
どんな思いが、その言葉に含まれていたにせよ、その言葉を言ったのは、
あなただ。
『一人だから、食べれない』とおっしゃるけれど、
だからこそ、『少し分けてほしい』言ったのだ。
おまけに、『そんなことを少しでも思っていたら、そんな言葉が出るもんだ』
とおっしゃった。
その言葉は、鏡にもなる・・・。


 帰ってきた後、その人と始めて会った時、すごい顔で睨まれた。

 わたしの気持は、どうやって切り換える・・・
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