「おかあさん、なんか耳がおかしいねん。あくびとかげっぷとかすると、耳が痛いねん」

 下の子供が、昨朝、訴えてきた言葉でした。
でも、わたしったら、深く考えもせず、
「まま、様子見よ。学校、頑張って行っといで」
と、送り出してしまいました。

 帰宅後も、同じようなことを言ってたのに、ピアノのお稽古だったりで、
先送りにしていました。

 そして夜中・・・、

「やっぱり、耳が痛いよ

 ようやく、気がつきました。
中耳炎かも・・・
そう、今週は風邪気味で、鼻がつまって、とても苦しそうでした。
熱もそう、1日。夕食後に、熱がでた日があったのだけど、翌朝には
平熱になっていたから、気にもせず・・・

 鼻が出るときは、中耳炎を予想してなくっちゃいけなかったのに・・・。


 すぐに、痛み止めを飲ませて、ごまかしごまかし夜を明かしました。

 今朝一番に、お医者さんに行ったら、やっぱり中耳炎でした。
それも、相当ひどかったようで、鼓膜前に、鼓膜を覆うほどの水泡ができていました。
その水泡は、すぐ潰してくだり、事なきをえたようですが・・・

 はぁ・・・・ なんとも、ショックです・・・。
鼻が出るときは、中耳炎にピンとこなくちゃいけなかったのに・・・


 学校はお休みするよう、先生がおっしゃってでしたので、おとなしくしていましたが、
子供はとても元気で、それをもて余していましたけどね

 明日からは、また、おおいにはしゃぐことでしょう
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