2008.06.23 秋葉原の事件
 秋葉原の事件が、大きな衝撃と反響をよんでいます。

 どんな事件でも、往々にして、模倣犯が後を絶たないようですが、
この大阪の地でもあったようです。
心がすさんでいるのか、病んでいるのか・・・。

 先日、この事件に関して、視聴者の意見拝聴のようなコーナーがありました。
宮崎事件と比較し、アンケートした結果、浮かび上がった同じフレーズ。
それは・・・

 「思いやりがない社会になっている」でした。
親が子に対しても然り、社会が就職者に対しても。



 「思いやり」かぁ。
わたしも、先日の「覚書」用にと書いたブログの内容も、「思いやり」という言葉を使ったなぁ。

 時代に関係なく、世代に関係なく、結局は「思いやり」の心に到達するのか…。
しかし、変な言い方かもしれないけれど、
人間との付き合いに距離をおいた生活をしてて、「思いやり」を求めるとは
なんとも、手の差しのべようもないような・・・(^^ゞ。

 どこまで、踏み込んだケアをしてあげるのか、
それが他人なら、なおさらかも。
難しいねぇ (><)
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