ブログ仲間の、朱雀さんの記事を拝見してから、あれこれ考えてしまいました。

 人は少なからず、やってあげた代償・尽くしてくれた代償を、どこかで求めている・・・かも。
ただその代償が、どんな形であれ、よしと思える接点は違うんだよね。
『ありがとう』の言葉で、満足できる人・・・ってのは、そういないか ( ´艸`)。
物をもらって、よしとする人、
ある程度の物でよしとする人。



 昔、知り合いの人に、言われました。
「あなたから、お礼をしてもらったことがない」と。

 わたしの父は、結構、挨拶に、うるさい人で、
『朝は、おはよう、昼は~~~、何かしてもらったら、ありがとう』をと、
言われてたので、お礼の言葉を言い忘れることなんて、ない・・・はず。 

 なんで、その知り合いの方から、何かしてもらっても、お礼の言葉は忘れなかった。と思う。
気がついたときには、ちょっとした事・物を送ったりもした。
が、それはその人には届いていなかった・・・。
というより、言葉なんかじゃなく、物で、もっと欲しかった?

 たとえば、お香典を包もうと言う話になっても、
「自分のとき、この人からは、何もなかったから」しないという。
人によって、お返しの大きさも、受けとめ方も違ってくる。
となると、相手に合わせて、お返しも考える??

 いや、それはまた、おかしな話になってくると思うなぁ。
となると、自分の気持ちにあった、お返しの方法が
身の丈に合うというものか・・・。

 あれ??
と言うことは、お返しも結局は、自分の気のすむようにってことになる??
なんだかおかしな、図になってきたなぁ (^^ゞ
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