今日も、朝から社長の支持で動いていた。
別館前の駐車場に、車3台程置ける大きさで、
物置が作られている。
まぁ、物置かどうかわからないが、
すだれ屋ということで、竹と立て簾の外観で
作られている。
何のための、小屋なのかわからないのだが、
手狭になってきてる、作業場の機械を移すのだろうか❓

今日、その小屋にパレットを運べ、このダンボールを中へ、
この周りを掃除せよ、
これらのすだれを中へと、次々指示されていた。
すだれは、2階の作業場へ上がる
階段に置いてある、すだれ達。

わたしが、階段のすだれを階下へ下ろし、
じこちゅーさん・おっちゃんが、リアカーに積んでいった。

階下に下ろしたすだれ達、安定した場所がなくて、
下足に履き替えなくてはいけない2・3歩先へ、
すだれを並べていた。
2・3歩なんで、下足にはきかえず、
上履きでスタスタと、置いていた。

そこを、社長にみられてしまった。
と、
「なんじゃ、おまえ‼️
おまえ、パンツ汚いんか‼️
誰もおらんとこで、悪する奴やったんか‼️
帰れ‼️
こいつ、土足でずかずか階段上がりよるんや。
そんなズルする奴なんか、いいんじゃ‼️
etc etc etc」

えらい剣幕で、怒鳴られた( ̄◇ ̄;)。
上履きで、土足で歩くところを、歩いたと、怒鳴られたのだ。

その後、事務所に行っても、だいぶと怒鳴り散らしていた。
私的には、見えなくなっていたので、
怒鳴っているのは知っていたが、聞いていなかった。
いい加減、階段の上り下りでくたびれていたのもある。

階段のすだれを全部、指示された場所に置いた後、
次の指示伺いと同時に、謝りに行った。
奥さん(お母さん)と、若奥さん(社長の奥さん)に、なだめられたらしく、
正気に戻っていて、
「こっちこそ、言い過ぎたな。
すまんかったで。
でも、俺はわずかなとこでも、靴脱いで上がるタイプで、
あんなん我慢でけへんねん。
神さんを、斧で叩き斬ってる気分やねん。
バチ当たると思うねん。
影で、悪いことしよるの嫌いやねん。
ひとりよがりさんやじこちゅーさんとか、
俺が見てないとこでも、せっせっと、仕事してはるやろ❓
おれぁ、あんなん好きやねん。
じこちゅーさんとか、俺が次、何しよかと考えてる時、
さっさっと掃除してるやろ❓
神さんが見てはって、何かいいことで返してくれると、
思うねん。
だから、掃除とかしてくれんの、好きやねん。
言い過ぎたけど、その辺、わかってな」

なるほど…
言いたいことも、嫌なこともよくわかった(・-・)。
わずかやし…と、思ったわたしが、あかんかっとんや。
しかし、そんなにどなりちらさなあかんことか❓
だから、人が続かんのやと思った。
専務は、怒鳴り散らす人だと聞いていた。
それより先に、怒鳴り散らした社長。
自分の言葉でなお、興奮するのだろう。
血はあらそえない…。
そんな会社なのだ(・-・)。
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