すだれにヘリをつける仕事を、言いつかってから、
時間の隙間を見つけては、せっせっと、
練習をしているが、なかなか上手くいかない。
表は、見えるのでまっすぐいけるのだが、
裏を見ると、深く入り込んでいる。
桟からスタートした時、棧の厚みで裏のミシン目が、
落ちてる事も…(・_・;。

そんなある日…
いつも置いている台に、ヘリをつけてるすだれがない…
ひとりよがりさんか…

おとなしさんが辞めたきっかけともなる、この仕業。
本人のいないところで、このすだれを、誰かれなしに見せ、
批評する。
「ほら、まだまだミシン目が落ちてる」
「コツを教えてるのに、その通りせぇーへん」
「結局、何時間しても、1枚も仕上げられへん」
あげくには、
「事務で来てて、賢いんかと思ったら、そうじゃないんか」
「センスがないから、何べんやってもおんなじや」

自分は、数時間で、教えてもらうことなく出来たらしく、
それが当たり前だと思っている。
世の中には、いろんな人がいて、得手不得手があることが、
理解出来ない。
出来るようになるために練習してるのに、なんくせつける。

軽いジャブなら、本人に打つしね。
打ち続けるしね。


何気に、へりをつけてるすだれの事を聞いたら、
逆切れされ、今やってる行動を怒られ、
「こんなこと、言われんように考えて行動しぃーや。
言われたら、腹立つやろ」
と、言われた。
本人は、注意のつもりでしょうけど、めちゃ怒られた気分。

問題のすり替えだしね(・_・;。

参るわ…

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