倉庫Aは、酷い状態である。

今は、かなり道ができて、商品の箱が立ち並ぶ商品箱道を
抜けていけるが、その前までは、商品の箱たちを踏みつけなければ
奥に進んでいけない状態だったとか。

度重なる引っ越しで、とりあえず荷物を堀りこめ状態で
掘りこんでいるのだろう。
かといって、これらの商品が売れているわけでもなく、
何年も倉庫を移動しているだけのものも多いのだとか。

中国から、同一商品、コンテナ単位の納品らしいが、
バブル期では、毎日この単位で納品されたらしい。
けれど、今ではそれもかなわず、
そして、同一商品がそんな数売れるわけもなく、
無理を言って、いろんな商品を交えての納品、と
なっているらしい。

それでも、1商品の納品単位が、例えば100ケとかなるらしいので、
はけてしまえなかった商品は、在庫となる。
翌年も、同様に売れればいいが、そんなうまくいくわけもなく・・・
倉庫に残されていく。
そんな商品が、倉庫Aは多い。。。気がする。

【母さん、僕のあの麦わら帽子はどうしたんでしょうね】
の、あの形の麦わら帽子。
あんなの、今どき流行らんやろ??
が、倉庫に何箱とある。
婦人用・キッズ用。

色あせたシェード。
部品どうし、セットして商品にしていかなくてはいけない、
シェードが大量。
ベランダで、《目隠しになるすだれ》が、売り文句のベランダシェード。

叩き売り価格・二束三文でも、売らねば売れるわけがない。
踏まれた商品も多いので、商品にならないのも多いだろう。

しかし!!
置いとくのだそうだ。
月々、何十万という倉庫のレンタル料を
払う価値がある、商品だと思っているということだ。

ばっかじゃないの。

それを動かすのは、わたしたち従業員。
引っ越しの話も出ているのに、意味のない荷物を運ぶ
意味が見いだせへん。。。



と、さんざくったせんむいぬさんに文句を言った翌朝、
夢を見た。


わたしはどうやら、社長の運転手のようだ。
白い、背の高い1500CCレベルの車を運転している。
後で、スマホをいらいながら、指示する場所に
移動しているわたし。

商店街的な社長の店の軒下に、車を停めたのが
最後だったようで、対面の本屋さんに向かう
社長の背中を見送るところで目が覚めた。

((((;゚Д゚))))))) ㇶィ-----

何が悲しくて、寝てまで社長と一緒の夢見とんねん
こわっっっぁ

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