2016.11.26 倉庫の電気
倉庫Bで仕事をするときは、電気は極力点けない。
らしい。
自然光で、作業するよう言いつかっているようだ。
倉庫Bの電気は水銀灯らしく、高いというのが理由らしい。
まだまだ、ペーペーだった私は、直接言われたことはなく、
なんとなく肌で感じつつ、知らないふりをしていた。

今は一人になったので、知らないふりをいいことに、
暗い倉庫で仕事をするのが嫌で、電気を点けていた。
というよりは、
11月に入り、うすら寒い日々が続き、風が吹き抜ける出入り口で
「作業なんか出来るかい (*`・з・´)」
ってのが、本音である。

そんなある日、専務がやってきた。
珍しいこともあるもんだと、作業を続けていたが、
この専務、いまだわたしと目を合わすことはなく、
こうして一緒になっても、せんむいぬさんを通してでしか
指示をされたことはない。

しばらく、2人で倉庫のあちこちを歩き回り、
なんかかんかとやっていたようだが、出ていった。
数分後、せんむいぬさんに電話がかかってきた。

「え~~と、りっきーさん。
やっぱり電気、消さなあかんようで、作業している場所を
移ってほしいねん。
ちょっと、知らんぷりしてたけど、指摘されたからさ」

おっ、なんかちょっと、譲歩した考えを見せてくれてたのね、
せんむいぬさん (゚∀゚)。
ってか、わざわざ電話で、電気の指摘かよ (*`^´)=3。
そこで、シャッター間際の出入り口に、段ボールを立てて、作業することになった。
さっぶーー。
時間も、16時と薄暗くなってきてるし、よけい寒い。
そして、暗い中で、黒い糸や茶色い糸相手なんで、
手先だけで編んだり結んだりしている状況だ。
作業効率が一気に悪くなる。
足元もじんじんしてきた。


これって、ホント、どうなんだろう。
どんどん寒くなっても、カイロで暖をとり、風のふきっさらしで
作業をする。
食事も、車を置いていってくれるわけでもないから、
寒い倉庫で、座って食事。
芯から冷える。
いままで、皆さん、
これで文句言わず、作業してましたよね。。。
文句言うと、嫌がらせされるからか。
だから人は、続かない。
巻かれるべきなんだろうが。。。

体制がかわらなくても、「寒い」「暗い」状況を
言い続けなければ、変わらない。
これは、わたしの信条だ。
だが、代替案もない。
そもそも倉庫にゃ、コンセントがないからね。
代替案があっても、採用もされないだろう。
とわかっているのなら、言わない方がいいのだろう。
となれば・・・

葛藤やなぁ

(;´・ω・)

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://tubotthi.blog57.fc2.com/tb.php/1200-200a1e6b