2016.11.22 ゴミ収集場
今日は、比較的早く倉庫行きの指示が出た。

きづかいさんが、退社してからも、竹ぼうきの検品は、変わらずの作業だった。

来る日も1人で、竹ぼうきを数え、拭き、くくる日々。
それも昨日ようやく終えたので、今日からは、別の作業になるだろう。

竹ぼうきの検品、やばかったよ ホント…(・_・;
150束ほどあるんだけど、90束程1人でやったんじゃないかなぁ(・_・;。
中国からの商品て、かびや埃や汚れが、半端ないよ。
手袋してても、手は薄汚れてくるし、何より辛いのが、爪。
爪の中が、黒ずむ。
ゴミが入るというか…。
爪ブラシを使っても、爪の角や左右に入り込んだ黒ずみは、取れないんだよねぇ。゚(つД`)゚。
女の子(じゃないけどね ^_^;)の手じゃないよ。゚(つД`)゚。


で今日は、新しい次の仕事の合間に、ゴミを捨てにいくのだとか…。
車で20分程の場所。
ここは、ゴミ収集場やん。
そう、週に2回生ゴミを集めに来てくれている収集車の行き着く所。

うひょぉ(゚∀゚) 初体験。
受付を済ませた後、ゆるい登り坂を上がっていく。
その中程で、再度受付。
というか、総重量を計測しているらしい。
そして、更に緩やかな坂を上がっていくと、ゴミ捨て場到着。
5ケの扉があり、3番に着くよう指示される。
その扉の向こう側が、ゴミ捨て場。
それはまるで、スターウォーズで、本船から宇宙に飛び出す時の扉のように、
折りたたみで、上にあがった。
そこに、トラックの荷台を着けて、宇宙に向かって、ゴミを投げ込んでいく。
そこに落ちたら、絶対這い上がれんやろうという深さ。
ゴミを投げ込みながら、自分がゴミ捨て場に落ちる妄想をする。
うー、這い上がれない…
出口はどこだ‼️
く・臭過ぎる…
うわぁー、埋れていくぅ
投げるなぁ(>_<)

いらぬ妄想し、恐ろしさで震える^_^;。

全ゴミを投げ終わると、今来た道を引き返す。
坂の途中の受付で、総重量計測。
行きと帰りの重量差で、料金が決まるらしい。
今日は、4080円。
高いのか安いのか…❓

ちなみに、中国からやってきたヘビさんは、この宇宙でおさらばした。

社会見学をした気分で、感動の1時間だった。

( ̄▽ ̄)

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