今日も、昼から倉庫Aにやってきた。

何回かの引っ越しで、箱がボロボロになり、穴が開いた箱から
部品がこぼれ落ちている商品が、いろいろあるようだ。

今日はその中の、竹フェンス。
これの箱作りのようだ。
もともと、専用?の箱があったようで、それで箱詰めしていたのだが、
その箱も尽き・・・。

そうなると、ありあわせの箱で包んでいくことになった。
大きさが、165 × 120 ㎝のフェンスなので、そうそうぴったし
合う箱などなく、切り貼りしたものになるのだが・・・

あまりにひどすぎる。
表・裏の平らなところすら、既に、一枚ではなく、
何枚もパッチワークの様に、重ね透明テープで
張っていく。
ぐるり(縁)は、電車のレールの様に段ボールを折り、
フェンスにはめ込んで、ぐるりと巻いていく。
ところが、寄せ集めの段ボールなので、
縁すら、何枚もつぎはぎだらけ。
厚さの違う段ボールを使うため、ボコボコして
うまく収まらない。
透明テープだらけ。

でも、そんな見てくれでもいいらしい。
こんなの納品して、誰が買うのだろう…と思うのだが…。
わたしなら、買わんわ。

こんなものに、人件費をかけるなんて、
もったいないのだそうだ。

専務がよく言うたとえに、

【カレーを作るなら牛肉がいい。
でも、ミンチでも鶏でも豚でも作れる。
美味しいのは、牛肉だがそれ以外の肉でも、
それなりの物ができる。
それなりの扱いで、これはいいのだ】

なんやようわからんが・・・
こんな物でもいい、という人を対象にした商品なのか、
それぐらいの価値しかないから、手はかけないという
事なのか・・・
そんな感じなのだろう。

まぁ、客をバカにした考え方である。

ヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ
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