2014.05.25 その後の母
 母が入院して、20日ほどたったでしょうか。。。

 当初は、病気が改善されれば、すぐにでも退院という感じだったのに、
二転三転、まだまだ長引きそうです。

 まず、検査の結果、胸腔内に水が溜まっているらしい。
そして、「気管支軟化症」という病名をいただきました (^^ゞ。


 まずは、胸腔内の水を抜き、それで気管支軟化症が
改善されるか否かを見ることになった。
胸腔内の水は、抗生物質で、様子を見るとの事。

 「気管支軟化症」とは、そもそも子供がなる病気らしく、
内腔が狭くなる病気。

気管支の近くにある大きな血管(大動脈)による圧迫や、
気管の壁の中の軟骨がもろく弱いため、内腔が狭くなる。
あるいは気管の発育異常によるもの。

主な症状は、犬が吠えるような咳(犬吠様咳嗽)、息を吐くときや泣いたとき、
ミルクを飲むときにのどがゴロゴロ鳴ったりする。


 
 ミルク飲むときって・・・ ('ω')ノ
というより、この症状って・・・
今まで喘息って思っていたけど、実は、気管支軟化症を
患っていたかも??

 いずれにしても、今更…な話なので、とにかく早く改善してくれれば
いいんだけど・・・(^^ゞ

 そもそも、母のぜんそくは、子供の時からのものではない。
30年ほど前から急に、発症したものだ。
我慢強い人なので、特に夜中に発作が起こることが多いんだけど、
ずぅ~~~っと我慢して、朝病院行くって感じ。
そんなの繰り返し。

 それの積み重ねが、今の病気の引き金であり、長引く原因かもしれませぬ。


 入院生活が長くなると、足腰が弱くなるし、ましてや今
酸素を連れて歩かねばならない状況で、
歩かせてもらえてない状態。
あの酸素も、重いしね。
だから、部屋内にあるトイレに行くのが、精一杯の様子。

 近けりゃ、しょっちゅうでも行って、様子も見れるのにね。

 なんでこんな遠くに、嫁に来ちまったんだろ (;´Д`)。
いろんなことは、時間が経ってから気が付き、後悔するんだね。
長男の嫁なんて、ホント、しょーもない ((+_+))。
よくも思われず、比較されて、やっぱり「だめ」烙印。

 後悔ばっか。

 はぁ・・
年食うと、過去を振り返って、文句ばっか言ってるよね。
やめよう。
後悔しても、戻らず。
これからどうしていけばいいか、考えよう。
後悔しない方法を、見つけよう

 

 
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