2014.05.13 ハハ危篤
 8日、夕方。
実家の父から、携帯電話が鳴った。
めずらし~~
どうしたんでしょ

 「お母さんが、入院した。
  危ない状態らしく、『子供たちがいるなら、伝えよ』と言われた。
  まぁ、医者は脅してるだけやから、大丈夫や」

 って、えぇ!! ( ゚Д゚)
脅してるとか、脅してないとかの問題じゃないでしょ!!

 すぐ兄弟に連絡を取ったら、父から聞けてない情報までも入ってきた。
個室じゃなく、集中治療室??
えぇ!!

 一気に、パニクり、とりあえず、仕事を休む手筈にして、
慌てて家を出た。
途中、電車にて人身事故があり、足止めをくらう。
しかし・・・
病院に行けた弟からのメールでは、既に、
危ない状況は、脱したようで父は、帰宅した後とのこと。
な~~~んじゃそれ。。。

 よーやく、最寄りの駅について弟に迎え来てもらって、
今日は、弟宅に泊まらせてもらうことにした。

 良かったぁ (ノД`)・゜・。
もともと、ぜんそく持ちの母は、肺炎を起こしていたらしい。
父が無理やり連れて行ったときには、熱も高く、
きっちり呼吸できていなかったとのこと。
ほんと、昔から我慢して、病院いかんと済まそうとしてたもんなぁ。

 レントゲン結果、現在肺炎で、少し前にも肺炎になっていたようで、
それは、自己治癒させていたようだ。
まったく、そんなしんどい目して、呼吸困難になってたら
どうすんのよ  きーーーーーっヾ(*`Д´*)ノ"彡☆。

 
 しかし、両親の事を考える、良い機会になった。。。
ぼんやりしていたけれど、母もずいぶん年を取っている。
いつまでも、頼りにして元気な気分でいたけれど、
何が起こっても仕方がない年になっている。

 やれお金がないだの、時間がないだの、
理由にしないで、マメに両親に会いに行こう。。。

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