ウーウーウー

 カンカンカン

 ピーポーピーポー

 聞きなれた、3台のサイレン音が、どんどん近づいてくる。。。

 もっとも、うるさくなった直後、
「右に曲がります!! 右に曲がります!!」

 ん?!!

 うちと反対側の通りや!!

 時は、夜の12時。
こんな夜中でも、サイレンと放送は遠慮なく響かせて来るんや


 その後も、どんどん台数が増えていく。
あのサイレンが、鳴り響いているので、まちがいない。

 慌てて、ベランダに出てみる。
赤いくるくるが、輝いている。
でも、火の粉・煙が上がる様子はない。
さほどのことでは、ないのか・・・
旦那どんと共に、見てたけど、
「ちょっと見てくる!!」と、行ってしまった。

 うたた寝(お風呂にも入らず、ベッド下で爆睡していることを、こういうのか?
していた、上の子が起きてきて、一緒にベランダで見る。

 まだまだ、台数は増えてくる。

 野次馬な人が、どんどん音の方に歩いていく。

 ついに我慢できなくなった、わたしの野次馬根性を満足させるために、
子供と外に出る


 数台のパトカー・救急車・消防車。
帰宅の数台の車が、通り過ぎれず、並んでいる。
部屋着・パジャマ姿の、老若男女たくさん。

 風の向きで、なんだか焦げ臭さが漂う。

 がしかし、どこの家がそうなのか、わからない。
大したことではなさそうだ

 活躍のなかったストレッチャーが、救急車に戻っていく。


 もう少し、野次馬していたら、お巡りさんが、
「皆さん、もう遅いですし、明日もお仕事があるでしょうから、
 お休みになってください」
と。
ウフフ、
要は、帰れと

「結局どうなったんや?」
と、野次馬の一人が聞いている。

「少しボヤがありましたが、もう落ち着いてます」
とのこと。


 やれやれ、よかった。

 それにしても、ホント、
こんな真夜中でも、容赦なくサイレンを響かせて来るんや。
そりゃそっか。。。
今回大したことなかったけど、大したことあったら、
サイレンの音ででも起きて、逃げなきゃだめだもんね。

 下の子は、爆睡してましたが・・・



 その後、興奮して 寝れず・・・
おかげで、今朝は寝坊しちゃいました
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