前回、綿菓子マシン制作の話 (← 前回の記事ね。興味があれば、クリック)をしました。

 ので、今日はその後の、綿菓子研究の発表をしたいと思います。
もし、今からチャレンジされる方は、ネタばれなんで、
そこのとこ、よろしくでっす ( ̄ー☆キラリーン。



 まずは綿菓子なんで、やっぱり砂糖の準備が必要です。

 201208全砂糖

 今回は、上記の砂糖を用意しました。
通常よく使う、白砂糖・グラニュー糖・三温糖・中ザラ糖。
加えて、白ザラ糖も欲しかったのですが、市販で、300g 400円程したので
買うのをやめました (^^ゞ。

 201208箱
 
 そして、箱の準備。
屋台でも、まぁ~るい枠に、綿菓子がたまるイメージがありますのでね、
いるでしょ (^-^)。

 さぁ~て、準備万端。
実験開始 (^O^)/。
まずは、缶の中に白砂糖を入れます。
缶の口が狭いので、ティースプーンで量を決めました。
5杯にて実験。

 缶をアルコールで少々温めて、砂糖の甘~い香りがしてきたら、
モーターの電源オン ♪
しばらく、缶を眺めていると・・・
うひょひょ +:。☆゜(*´∀`)ノ゜☆:。+゜
出てる 出てるぅ
綿菓子が出てきてる +:。☆゜(*´∀`)ノ゜☆:。+゜
 
 201208白砂糖

 でもね、巻き付けるのへたくそね・・・
全然付きませんでした。
というより、2本の割りばしで巻き付け、子供とわけっこしたら、
子供の割りばしにほとんどついちまった (。´Д⊂)うぅ。
付いてない方の写真がこちらなんで・・・ (^^ゞ

 201208グラニュー糖

 次はグラニュー糖。
ほほぉ・・・。
出来るもんですねぇ。

 201208三温糖

 これは、三温糖。
少々、三温糖の色の綿菓子です (^O^)。

 201208中ザラ糖

 これが、中ザラ糖。
わかりにくいですが、若干三温糖と同じ色の綿菓子です。
中ザラ糖の色ですね。

 結果・・・
どんな砂糖でも、綿菓子はできる!!

 そうなんだぁ。
「綿菓子はザラ糖で」とよく聞くので、ザラ糖でないと
できないのかと思っていたら、そうじゃないんだ ( ̄□ ̄;。
でも、思い込みかもしれませんが、ザラ糖が一番よく
綿菓子ができていたような気がします。

 写真では、割り箸2本分で写真撮ったり1本分で写真撮ったりしてるので
量がわかりにくいんですけどね・・・。

 あと、グラニュー糖は、粒子がしっかりしているからか、
モーターを回転させた時、缶の穴からグラニュー糖も一緒に飛び出してるのか?、
できた綿菓子の、口触りがざらついているような気がしました。

 あと、箱。

 201208箱使用後1

 201208箱使用後2

 実験終了後の、箱の状態。
うへぇ(><)。
結構飛び散ってるもんですねぇ・・・
箱作っといて、よかったぁ (^-^)。
外でやってよかったぁ ε- ( ̄、 ̄A) フゥー。


 この実験は、楽しかったですねぇ。
親子ともども楽しめました。
綿菓子が出来る様子が、またわくわくします。
出来た後、食べれますしね。
お勧めな実験でした (*^^)v。


 あと・・・
今回の実験で、キャップ式の缶でやったのはナイスでした。
というのも、綿菓子を作った時、特にザラ糖は、中で砂糖が溶けて
じき綿菓子が穴から出てこなくなるんですね。
なので、砂糖ごとに缶を変えて実験が出来る、キャップ式がお勧めです。

 あと、モーターが回転するその遠心力に、ゴムが持たず、
3回目の実験ごろより、缶が、チューブから外れて、ちょっと危険 ( ̄□ ̄;。
吹っ飛ばないよう、テープ補強が必要になりますので、ご注意を。



 ではでは、楽しい夏休みの自由研究ライフを~~ (@^^)/~~~


  がんばってま~~す (^O^)/



 ではまた・・・
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