最近、やっぱり本を読まなくっちゃ・・・・って気分になってます。

 昔、あんなに好きだった読書。

 いまじゃ、日々の生活や、体の調子、家事・仕事・もろもろもろ

 理由にして、じっくり腰を据える時間、無くしてる。

 これじゃいかん!!

 というわけで、早速手にした本。

 って、まだ始めたばかりなんだけどね Σ(ノ∀`)ペシッ。

 上の子に勧められた本。

 と言うよりは、この夏休みの読書感想文、お勧め本の一つ。

 わたしゃ、高校生並みなのさ ( ´艸`)。



 『青い鳥』 重松清著。
短編で、8編。

 何とも悲しいが、名前を忘れずに読み切れるところもいい (*^_^*)。
洋本だと、名前と愛称とか脈絡なく、同一人物だったりして
どうしても、分からなくなること多し。
年を重ねていくと、こういうことが、記憶容量から欠落していくようだ (^^ゞ。





 さっくり言ってしまえば、心病む中高生を、担任のピンチヒッターでくる
きつい吃音の先生の寄り添いで、立ち直るきっかけをつかんでいく。

 きつい吃音だから、本当に伝えなければいけない言葉と、気持ちだけしか
伝えない・伝えれない。
でも、それで十分なのかもしれない。
涙なくしては、読めない本。。。
心の奥底の、何かをつかんでゆさぶる・・・
そんな一冊でした。



 三日坊主にならぬよう、ちょいと頑張ります (^^ゞ
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