一人倉庫が、多くなった。
いろんな想像したり、妄想したりと、自分を
見つめ直し考えるに、いい時間となっている。
けなされたり、怒鳴られたりしないので、
余計、自分の世界に、入れるからなのか…( ̄▽ ̄)。

ここの人達は、人をけなすことにより、
自分が、優位に立っていることを誇示してるんだと
気付き、
それにいちいち反応し、プリプリしてるわたしは、
器が小さかったか…。

こんな人達に、
「おぉ、やるやん‼️」
なんて、思われなくていいやんと思えてきた。
まぁ、やるやんと思って欲しかったわけでもないが、
使い物にならんと、思われたくなかったと思う。
がけれど、何をしようと、そう思わないだろうことに
気付いたというべきか( ̄▽ ̄)。


ここの人達は、ええかっこしいなんや。
「お前より、偉いから経営者なんや」
「俺らは、職人やから朝早くから仕事始めて、
遅くまでやるんや」

でもほんとは、進言されたり、良いアイデアを
出されたら、沽券にかかわるんだろう。
昔は、職人としてすだれを編んでいただろうが、
今や中国製。
そんな《悪かろう》商品でも売れることに、味をしめた。
自分達の職人魂を、忘れたのだろう。
まぁ、自分達ですだれを編んだこともないのに、
今になって、慌てて創業XXX年の伝統を守ることに、
火をつけても、遅かりし…。
また、愛情も付け焼き刃。

それよりは、
「朝早く来てもらうのは、世間が始まる前に、
一仕事したいから。」
「夜中に発注がきて、そのニーズに応えるための、
作業を、早くからして欲しいから。」
と言ってくれた方が、人間味溢れ、
人肌脱ごうと、思うのに…。
そこが、バカにして活力にしてる人達には、
出来ないオーダーなんだろう。

そして、人を信用出来なくて、
「昭和の人間」に、
ごだわるんだろうか。
しかし、新しい風を吹き込めない時点で、
経営に先が無いと思うのは、わたしの
負け惜しみだろうか…。

まぁなんにせよ、こういう人達に、
雇われてることに、慣れなければ…(−_−;)。

が、これがなかなか難しい…
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